本文へ移動

三鷹連雀映画祭実行委員会

公開日 2020年09月16日

更新日 2020年10月02日

三鷹連雀映画祭は、「三鷹シネマ倶楽部」の活動の流れから立ち上がり、その流れの中でご縁のあった人や作品に、感謝と応援の気持ちを込めて企画・運営しています。

 三鷹に映画館を復活させようと活動する「三鷹コミュニティシネマ映画祭」の実行委員会のメンバーが呼びかけ、2012年12月22日に吉祥寺プラザで『007 スカイフォール』を鑑賞してから飲み会を開催しました。それが、映画を鑑賞した後で交流会を行う「映画遠足」の第1回目となり、その後も鑑賞する側から映画を応援しようと「三鷹シネマ倶楽部」が誕生しました。そして「映画遠足」も回を重ね、2018年5月29日、テアトル新宿の『海を駆ける』にて100回を数えることとなりました。

「三鷹シネマ倶楽部」として、身の丈にあった映画祭を企画・提案し、三鷹での映画祭開催を継続させることに努めてまいります。また、「映画遠足」を通じて知り合った多くの映画関係者とも連携し、今後活躍が期待される映画監督たちの映画作品を中心に上映会を行い、新たな映画祭「三鷹連雀映画祭」を開催いたします。

三鷹連雀映画祭
▲第2回三鷹連雀映画祭の会場(三鷹産業プラザ7階特設会場)の様子

上映会以外の挑戦

三鷹連雀映画祭実行委員会の挑戦、それは「映画祭で映画を製作する」ということでした。第1回三鷹連雀映画祭に『水戸黄門Z』で参加いただいた大川祥吾さんに監督を打診し、同年の映画祭に出演作『うつろいの標本箱』で参加いただいき、映画祭期間中MCも担当された女優でシンガーソングライターのi l l yさんを主演に迎え、三鷹の街でミュージカル作品を撮るという企画となりました。当然ながら、何かを作るというのは、楽しいばかりではなく大変なことがたくさんありました。ご協力いただいた皆様、ご支援いただいた皆様、キャスト、スタッフの皆様、多くのご縁のおかげで、紆余曲折を経ながらも、ようやく第2回三鷹連雀映画祭の最終日、最後の回の上映となり、多くの方にご来場いただきました。その後、いくつかの映画祭で入賞を果たし、上映をしていただきました。ケーブル局のTV放映に続き、ネット配信も始まりました。

三鷹連雀映画祭
▲三鷹連雀映画祭実行委員会制作の映画『歌う!女探偵』

映画『歌う!女探偵』が、今年の4月14日(火)より「あしたの SHOW」にてネット配信されています。1週間の無料配信を前に、映画評論家の松崎まことさんが「さきどりまSHOW」にてご紹介してくだしました。

『歌う!女探偵』がどんな映画なのか? まずは、こちらの動画をご覧ください。