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社会福祉法人子どもの虐待防止センター

公開日 2020年09月28日

更新日 2020年09月29日

社会福祉法人は、子どもの虐待を早期に発見し、虐待防止を援助するために設立された民間の団体です。

子育てをしていると、次から次へと悩みがつきません。そんなあなたの気持ちに寄り添います。私たち子どもの虐待防止センターは、電話相談やグループなどさまざまな活動を通して、悩んでいる親とその子どもをサポートしています。

 

社会福祉法人子どもの虐待防止センター

 

社会福祉法人子どもの虐待防止センター(CCAP:Center for Child Abuse Prevention)は、子どもの虐待を早期に発見し、虐待防止を援助するために設立された民間の団体です。

 

子どもの虐待防止センター
 
子どもの虐待防止センター

 

■虐待はなぜ起きるのでしょう

子どもの虐待は、どこの家庭にも起こり得ます。家族間のストレス、住居や経済的な問題、親子の孤立など、さまざまなことが虐待の引き金になります。子育てをする中で生じる不安や寂しさといった感情は、けっして特別なものではありません。虐待をしている親自身が悩み、やめたいと望んでいる場合も多いのです。虐待をする親と子どもには、周囲の温かい支えと適切な支援が必要です。

 

■虐待を防止するためにできること

子どもの虐待は、親自身の育ちの問題、家族の孤立、貧困など、さまざまな心理・社会的な要因が複雑に絡み合って生じます。虐待する親をひどい親と思いがちですが、子育ての大変さを家族や周囲の人になかなか分かってもらえず、親自身も苦しんでいたり、孤独だったりして、そのストレスを子どもに向けていることも多いのです。親を責めるだけでは問題は解決しません。虐待をする親と子どもには周囲のあたたかい支えと適切な援助が必要です。虐待しているとみられて地域から敬遠されると、社会から孤立してしまいます。そういう家族にこそ、地域のみなさんの温かい手を差し伸べてください。

 

■電話で相談する→https://www.ccap.or.jp/for-parent/hotline

あなたの気持ちに寄り添ってお話をお聴きします。

あなたが楽になる方法を一緒に考えましょう。

<相談時間>

平日10時~17時、土曜日10時~15時(日・祝休み)

電話番号:03-6909-0999

 

<電話相談キャンペーン>

2020年11月6日(金)~11月7日(土)の間、相談電話の開設時間を延長して10:00~21:00まで相談を受け付けます。日中はお仕事などでお電話が難しい方もぜひご利用ください。

 

子どもの虐待防止センター

 

■グループケア→https://www.ccap.or.jp/for-parent/groupcare

「子どもがかわいく思えない私は、おかしい?」

「イライラや怒りを子どもにぶつけては後悔…」「みんなどうしてるの?」

「自分の子ども時代の体験が思い出されて、つらい」

そんな育児不安や虐待などの悩みを抱えた子育て中のお母さんのためのグループです。

いつもひとりで背負っている肩の荷を、少しおろしてみませんか?