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演劇塾 RanRan

公開日 2020年09月28日

更新日 2020年10月02日

おかげさまで結成11年目になりました

演劇を通して創造することの愉しさを見つけ出そうという卵たちの集まりです。

新しい自分に出会ってしまうから不思議です。一緒に演ってみませんか?

 

演劇塾 RanRan

 

誕生は2009年4月。三鷹市市民協働センターの企画による寺子屋カフェ「演劇的元気の作り方」第一回講座(木瓜みらい講師)に参加した仲間が自主グループを結成し、子育て、家事、仕事と両立できるよう月一度の演劇レッスン活動を開始。でも、演劇に縁のない人ばかり。最初は人前で声を出す事すら恥ずかしい〜という感じでしたが、ワイワイガヤガヤワハハワハハとレッスンを続けてゆくうちに、硬いたまごの内側から何かがモゾモゾと動き始めたから不思議不思議。私たちは、卵の殻を打破って新しい自分に出会える瞬間を楽しみに活動を続けている、卵卵たちです。

 

演劇塾 RanRan

 

NPOフォーラムの小さな舞台で創作朗読劇や朗読を発表してきました
2009年 ワークショップ+詩を自由に読む

2010年 朗読 オリジナル作品「月のうさぎの、は、じ、め、て」

2011年 朗読「その後のピノキオ」+「昭和50年のアリス婆さん」

2012年 朗読劇 オリジナル作品「Yume☆Xからの招待状」

2013年 朗読劇 オリジナル作品「Dokkoiドーナッツ島のお猫たち」
2014年 朗読 オリジナル作品「ツクシ君」+ワークショップ

2015年 詩を演ずる「RanRan版のはらうた」

2016年  世界一大きな布絵本「キュウの青空キャンバス」

2017年 朗読 オリジナル作品「ツクシ君」+ワークショップ

2018年 朗読劇 オリジナル作品 改訂版」「月のうさぎの、は、じ、め、て」

2019年 台詞劇 オリジナル作品「真夜中の冷蔵庫」

2020年 台詞劇 オリジナル作品「真夜中の冷蔵庫」

 

NPOフォーラム参加のため

YouTubeデビューしました。(限定公開)

真夜中に冷蔵庫の残り物がブツブツ話をしています。明日が消費期限のSサイズの玉子は、ちゃんと食べてもらえるのでしょうか。それともごみ箱へ?個性豊かな残り物たちの笑いあり涙ありの台詞劇をどうぞお楽しみください。

 

   

◆その他の活動

三鷹の市民ボランティアと子ども達が描いた世界一大きな布絵本「キュウの青空キャンバス」を市内の色々なところで上演しています。

月に1回(第2木曜 午前/有料)レッスンをしています。見学/体験参加、どうぞ一度遊びに来てください。お問合せは090−9202−4939/080−3406−7978