シンポジウム_ことぶきに学ぶ 多様な主体と協働し 命と暮らしを守る地域づくり【開催報告】

公開日 2026年03月12日

ことぶきに学ぶ 多様な主体と協働し 命と暮らしを守る地域づくり

~住民の「生きる」を支えるネットワークとは~

開催内容

  • 開催日 : 2026年3月8日(日)13:30~15:30
  • 開催場所:三鷹市市民協働センター第1会議室
  • 参加人数 : 46名

高齢化率が50%を超え、95%近くが生活保護の受給者である横浜市寿町。このまちで医療に携わる金子惇さんと、住民主体のまちづくりを支援する「ことぶき協働スペース」の徳永緑さんをゲストにお迎えし、それぞれの立場で、住民の「生きる」を支えるためにどのような活動と実践を行っているかお話を伺いました。
お二人のお話から、「課題を抱える方たちの社会的背景を知ること」「当事者性」「他者の合理性への理解」「さまざまな専門職との連携」など、大切なキーワードと、まちの課題解決のためのヒントをいただき、学びの多いシンポジウムとなりました。

シンポジウム開催写真

シンポジウム2026チラシ