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協働センターが⽬指すこと

協働のまちづくりに向けて ~市⺠と⾏政が共に考え⾏動する~

ほんとうに暮らしやすいまちの実現は、市⺠だけではできません。その時々のテーマにふさわしい、⾏政や事業者など⽴場の異なる組織と共に、それぞれの特性を⽣かし、対等に⼒を合わせる協働の働き、協働のまちづくりが有効です。私たち市⺠と様々な⽴場の組織が出会い、⼒を合わせ、新しいまちをつくる。そのための拠点が市⺠協働センターです。私たちのまちは、私たちでつくっていきましょう。

理念イメージ図

つなぐ︓協働を推進する。

異なる⽴場から地域の課題解決のために連携を進め、それぞれの特性を⽣かしつつ融合し、単独ではできない新しい可能性を開きます。

主な事業

  • 「みたか市⺠活動
  • NPOフォーラム」の開催
  • トークサロン
  • がんばる地域応援プロジェクト
  • 利⽤者懇談会 ・様々な協働への窓⼝

ささえる︓市⺠活動を⽀援する。

市⺠活動に対し、情報、学び、場、機器の提供など、さまざまな⽅法で応援し、⾃由で⾃律(⾃⽴)的な市⺠活動の発展と、広く市⺠層の形成に寄与します。

主な事業

  • 講座
  • セミナーの開催
  • さまざまな相談(NPO法⼈設⽴など)
  • ホームページの掲載
  • 会議室、ロッカー、情報交換箱、印刷機等機材などの提供
  • ニュースレター発⾏

つむぎだす︓まちづくりへの市⺠参加の機会を提供する。

市⺠は、このまちの未来をつむぎだす主⼈公です。市⺠協働センターは、市⺠が責任ある担い⼿として、このまちの仕組みをつくる計画づくりに参加する道を開きます。「みたか市⺠プラン21会議」を源とするこのセンターの他に例の少ない働きです。

主な事業

まちづくりに関する市⺠参加の窓⼝

まちづくりに市⺠の声を反映させる「みたかまちづくりディスカッション」実⾏委員会の設置、運営基本計画の策定・改訂等にともなう「まちづくりディスカッション」の⽀援「⾏政による出前説明会」の実施のコーディネート

新しいまちづくりの拠点、市⺠協働センターは、「つなぐ(協働)」「ささえる(⽀援)」「つむぎだす(参画)」という3つの機能を持っています。
これら3つの機能は、それぞれ固有のはたらきを⾏いつつ、また関連しあって、トータルなまちづくりの⼒を発揮します。このまちの未来を開く市⺠協働センターへは、どの⼊り⼝から⼊っても良いのです。