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第4期 三鷹「まち活」塾を開催します

公開日 2021年04月05日

更新日 2021年04月05日

 

 

 

「好きなコト」「できるコト」「やりたいコト」×まちのデザイン

 

私たちのまちは、一人ひとりの生き方、暮らし方でつくられています。

 

ですから、一人ひとりの「好きなコト」「できるコト」「やりたいコト」をまちにつなげていけば、まちはもっとステキになるでしょう。

 

この講座は、自分の想いを実現しながら、まちに豊かさと幸せを生み出すアクションを応援するためのものです。

 

まちに一歩踏み出すと、そこではきっと、助け合い励まし合える仲間とのつながりや誰かの役に立つことの喜び、まちに新しい価値を生み出すワクワク感…など、新たな自分の可能性とも出会えるはずです。

 

この講座で、あなたもまちへの一歩を踏み出しませんか?!

 

 

受付開始

 4/6(火) 

日程 

  5/29、6/12、6/27、7/3、7/24、7/31、8/22、8/28、9/11、9/25  (全10回)

時間  

13:30-17:30(日曜日は13:30-17:00)

定員  

25人(先着制。全10回通し受講)

受講料

 一般 ¥5,000 / 学生 ¥2,500 ※一度納入された受講料は返金できません。

会場

三鷹ネットワーク大学

主催

  • NPO法人みたか市民協働ネットワーク 
  • NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構

保育  

  • 対象:満1歳から未就学児まで
  • 定員:5人(先着制)
  • 費用:無料
  • 持ち物:おむつ、着替え、おやつ、のみもの
  • 申込締切:5/6(木)

お申し込み

三鷹ネットワーク大学 【WEB】【窓口】【FAX】【郵送】
※三鷹ネットワーク大学で初めて受講される場合は、受講者登録の手続きが必要となります。

お問い合わせ

◆三鷹ネットワーク大学  【月曜休館】
 〒181-0013 三鷹市下連雀3-24-3 三鷹駅前協同ビル3階

  •  TEL 0422-40-0313 
  •  FAX 0422-40-0314
  •  https://www.mitaka-univ.org/ 

◆三鷹市市民協働センター 【火曜休館】
 〒181-0013 三鷹市下連雀4-17-23 

  •  TEL 0422-46-0048 
  •  FAX 0422-46-0148
  •  https://kyodo-mitaka.org/

 

第1回  まちにかかわるイノベーター人材とは  

【講師】坂倉 杏介(東京都市大学 准教授)

  東京都市大学都市生活学部 准教授/慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート客員研究員/三田の家LLP代表

 1972年生まれ。研究領域は、「地域コミュニティの形成過程の研究とその手法開発」「協働プラットフォームとしての "地域の居場所"」「都心部のまちづくりと大学地域連携」「ケアをめぐるコミュニティとアート」など。研究のほか、港区と協働で「芝の家」(地域をつなぐ!交流の場づくりプロジェクトの拠点)の運営など、各地でコミュニティデザインの実践も手がけている。人と人とのつながりから新しい社会を創発することを目的にコミュニティデザインラボを開設し、コミュニティを生み出していくためのプロセスと手法を研究するとともに、これからの地域や企業に求められるコミュニティマネジメントの人材の育成を目指している。

 

第2回  まちの活動を知る

 三鷹は市民活動がとても盛んなまちです。「子育て」「少子長寿社会」「都市農業」「観光」…etc.  テーマも実にさまざま。まじめに、楽しく活動している「まち活」実践者をご紹介します。

 

第3回  まちとのかかわり方を考えるⅠ

【講師】影山 知明(クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店 店主)

 1973年東京西国分寺生まれ。大学卒業後、経営コンサルティング会社を経て、ベンチャーキャピタルの創業に参画。その後、株式会社フェスティナレンテとして独立。2008年、西国分寺の生家を建て替え、多世代型シェアハウスの「マージュ西国分寺」を開設。その1階に「クルミドコーヒー」をオープンさせた。2017年には2店舗目となる「胡桃堂喫茶店」を開業。出版業や書店業、哲学カフェ、地域通貨、大学、米づくりなどにも取り組む。直近では、“安心と冒険の同居するまちの寮”「ぶんじ寮」を開設。著書に『ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~』(大和書房)。

 

第4回  夢を実現する手作り名刺をつくろう

【講師】芦沢 壮一(スキルノート 主宰)

 1974年静岡県生まれ、社会学・教育学専攻。1997年金融機関に入社後、人材開発部門でビジネススキル研修の開発・講師など企業内教育を担当。その後公益団体で市民や大学生向けの社会教育を推進。これらの経験を活かし2013年に複業フリーランスとして教育分野で創業、自治体や非営利団体・企業等との連携による公開講座や研修を実施。専門領域はコミュニケーション・ファシリテーション・キャリアデザイン、オンライン活用。複数の立場を並立しながら、スキルを活かして自分らしくはたらき生きることを実践中。三鷹ネットワーク大学まちづくり研究員事業オンラインアドバイザー(2020年度)、府中市NPO・ソーシャルビジネス個別相談アドバイザー。

 

第5回  まちとのかかわり方を考えるⅡ コミュニティビジネス入門

【講師】永沢 映(NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター 代表理事)

 ネスト赤羽(東京都北区創業支援施設)インキュベーションマネージャー等を務める。コミュニティビジネスに関する人材育成・コーディネート業務や、地域・自治体・NPO・企業と提携したコミュニティづくりの支援、全国の事例等、コミュニティビジネス全般に精通している。日本各地のイベントの実施や講習会講師として活躍。

【講師】桑原 静(シゴトラボ合同会社 代表)

 1974年さいたま市生まれ。NPO法人コミュニティビジネスサポートセンターでの勤務を経て、2011年、100歳まで働ける工房『BABAlab(ばばらぼ)さいたま工房』 をさいたま市で開設。工房では、高齢者の雇用を創出するほか、子連れ出勤の母親の参画を促し、多世代交流の場を提供している。現在は事業実績から生きたノウハウを集め、全国で高齢者の職場づくりの支援、高齢者のアイデアを活かしたサービスや商品づくりなどを行っている。

 

第6回  自分にいいコト×地域にいいコトをデザインしてみよう

【講師】広石 拓司(株式会社エンパブリック 代表取締役)

 1968年生まれ、大阪市出身。東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク、NPO法人ETIC.を経て、2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくり、仕事づくりに取り組むためのツール、プログラムを提供している。自社の根津スタジオ、文京ソーシャルイノベーション・プラットフォーム、すぎなみ地域大学、企業のコミュニティ力向上プログラムなどにおいて、年200本のワークショップを実施。書籍『共に考える講座のつくり方』、『SDGs人材からソーシャル・プロジェクトの担い手へ』 

など執筆多数。慶應義塾大学総合政策学部、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科などの非常勤講師も務める。

 

第7回 まちに飛び出すプランづくりⅠ

【講師】五井渕 利明 (NPO法人CRファクトリー 副理事長)

 2011年CRファクトリーに参画。数多くのコミュニティやプロジェクトの運営実績から、幅広い知見やバランス感覚に定評がある。NPO・行政・企業それぞれでの勤務・事業の経験から、それぞれのちがいを理解した支援が可能。多くの協働事業のコーディネートを手がける他、講師・ファシリテーターとしては年間100回以上の登壇がある。 誰もが「共に生きたい」と思える世の中を実現したいと願い、CRファクトリー以外にも多様な組織の経営や事業に参画している。一般社団法人JIMI-Lab(代表理事)、認定NPO法人かものはしプロジェクト(日本事業マネージャー)、株式会社ウィル・シード(インストラクター)、など。

 

第8回  プランづくりワークショップ

 最終報告会に向けて、「まち活」プランのブラッシュアップをします。

 

第9回  まちに飛び出すプランづくりⅡ

【講師】五井渕 利明 (NPO法人CRファクトリー 副理事長)

 

第10回  最終報告会&クロージングパーティー

 最終回は、自分の「好きなコト」「できるコト」「やりたいコト」をまちで実現させるための「まち活」プランを発表します。全10回中7回以上出席した方には修了証が授与されます。

【講師】萩原 なつ子(立教大学 教授)

 立教大学社会学部、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 教授

(財)トヨタ財団アソシエイト・プログラム・オフィサー、東横学園女子短期大学助教授、宮城県環境生活部次長、武蔵工業大学環境情報学部助教授等を経て、現職。認定特定非営利活動法人日本NPOセンター代表理事。「としまF1会議」の座長を務めるなど、広範なネットワークを活かして、さまざまな分野においてユニークで斬新な取り組みを仕掛けている。環境社会学、男女共同参画、非営利活動論などが専門。

 

※プログラムの進捗によって内容が変更になる場合があります。

 

2021三鷹まち活塾チラシ[PDF:3.2MB]

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